オーストラリアのコストコで買えるおすすめ日本食材7選【コスパ最高】!

食べ物

海外在住者にとっての心のオアシスとは?

それは、ずばり日本食材です。

「何となく元気が出ないなぁ」という時でも、日本食を食べれば活力が湧いてくるはず。

海外では日本食材は高価なので、一時帰国した時になるべくたくさん持ち込んできます。

が、重量や検疫の制限があるので、海苔や乾麺、ふりかけや粉末ダシ類、お菓子類がほとんです。

冷蔵、冷凍品はオーストラリアで買うしかありません。

移住してきた15年前と比べて最近は、日本食材が大手スーパーの片隅やアジア食材店で手に入りやすくはなったものの、やはり我が家にとっては高価なぜいたく品です。

で、そこで、そんな時にありがたいのが、会員制大型卸売スーパーのCostcoコストコです。

いつも利用しているのは、ウチから一番近い(といっても100kmくらいの距離)、Costcoコストコ Northlakeノースレイク店。

Costco North Lakes
17-39 Cook Ct, North Lakes QLD 4509

昨日コストコに行ったら、また新しく日本食材が増えていて感激!

ここで新商品も含めて、コストコで買えるおすすめ日本食材を紹介いたします。

※日本円への換算は2019年4月の為替レートを参照にしています。
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嬉しすぎる新製品「ニチレイ冷凍讃岐うどん」

箱入りうどん

ちょっと前から売り出されれている、”ニチレイ冷凍讃岐うどん”。

嬉しいことに、ニチレイ、日本製です。
やっぱりうどんは日本製のうどんの方が絶対的に美味しい!

うどん大大好き♥の私は、初めてこれをお店で発見した時には、我が目を疑いました。

店の冷凍庫からこのうどんの箱を取り出して、自分の手でずっしりと箱を抱えた時には、もう嬉しくて愛おしくて。

興奮のあまり、周囲の見知らぬお客さん全員に、このうどんを買うようにおすすめしたかったぐらいです。

なんとこの冷凍讃岐うどん、20食入りでA$18.99(日本円で約1500円)。
つまり1玉、A$O.95。っていうことは、1玉たったの75円ですよ。(いちいち日本円に換算しないとピンとこないという在豪15年の私です。)

これ、うちの近くのアジア食材店の半額以下です。

とにかくコスパ良すぎ〜

うどん4パック

↑のように、5玉入ったものが4パックに分かれて箱に入っています。

しかもちゃんと一つづつパックされているのが嬉しいですね。これだけあれば、食べたい時に躊躇せずに食べられます。

ただ、結構かさばるので、冷凍庫に余裕を作ってから買いに行きましょう。

安心の4パック入り「絹豆腐」

箱入り豆腐

次のおすすめは、”絹豆腐”。
箱に豆腐が4パック入っていて、A$5.39(日本円で約426円)。
1パック約A$1.35です。現地の大手スーパー、ウルワースの約半額です。

この絹豆腐はオーストラリア産で、豆腐の風味がしっかりとあって、すごくおいしいです。

絹豆腐

お豆腐が冷蔵庫に入っていると安心ですよね。

お味噌汁に冷奴に、麻婆豆腐と、お手軽に一品作れます。

常備おすすめ「冷凍枝豆」

冷凍枝豆

こちらは、”冷凍枝豆1kg入り。A$8.89(日本円で約703円)。
台湾産です。

塩加減と枝豆自体の甘さのバランスが絶妙でおいしい!

冷凍だけど、枝豆の香りもしっかりとあります。

ヘルシースナックとして、オーストラリア人もよく買っています。

忙しい時に便利「冷凍唐揚げ」

冷凍唐揚げ

これも新製品。
Kara-age Chiken 唐揚げ”。
1kg入りでA$15.89(日本円で約1250円)。

ニチレイ、嬉しい日本製です。

もも肉でもムネ肉でも、1kgの鶏肉が同じくらいの値段がすることを考えたら、調理済みの冷凍唐揚げ、しかも安心の日本製ならずいぶんとお得ですよね。

基本的に唐揚げは自分で作ります。が、時間のない時とか、疲れていて作りたくない時にはとても便利です。

見た目が陽気な「Mr.SQUID(さきいか)」

コストコさきいか

これは友達に紹介されてからよく買っている、”Mr SQUID”。
240g入りでA$9.99(日本円で約790円)

袋を開けると、「これでもか!」っていうくらいびっしり詰まっています。

食べかけの袋の開け口をしっかりシールできるようになっているのがうれしい心遣い。

パッケージの見た目が陽気で、商品名が微妙だけど、中身は日本のさきいかです

ちょっと太めに裂いてあって、味は濃いめでややピリ辛です。

普通にスナックとして食べてもいいし、おかず用に、セロリやきゅうりと和えて、マリネにも使えますよ。

どーんと1kg「キューピーマヨネーズ」

キューピーマヨネーズ

世界に誇る日本の、”キューピーマヨネーズ”。
1kgでA$9.99(日本円で約790円)です。

外国のマヨネーズって、なんだか粘りがあるし、かなり甘いんです。日本のマヨネーズとは別物という感じ。

最近は、オーストラリアでも日本のマヨネーズが人気になってきて、地元のスーパーでもキューピーが売ってるんですが、やはりお値段は高め。

ウルワースで300g入りの小さいものが、A$4.75で売られているのと比べると、コストコの1kgサイズ、A$9.99はかなりお買い得!

みんな大好き「キューピー焙煎ごまドレッシング」

ごまドレ

2020年3月5日追記)

我が家ではサラダでも温野菜でも重宝しまくりの、”焙煎ごまドレッシング”

1000ml(1リットル)で、A$12.99(2020年3月の為替レートにより日本円で924円)です。

野菜嫌いの子供でもこのごまドレッシングをかけると、魔法をかけたようによく食べますよね。

スーパーでも買えますが、210mlであっという間になくなってしまいます。

が、コストコの大容量1リットルサイズだと、夫や子供がかけ過ぎてお皿に残しても大らかに見逃せます。

ちなみに私は10年くらい前に、日本から持ち帰ってきたごまドレを、”素材に卵が入っているから”という理由で、シドニー空港で二本も没収された悲しい思い出があります。。。

今は、オーストラリアに入国時に申請すれば持ち込んでも大丈夫です。

まとめ

以上、オーストラリアのコストコで買えるおすすめ日本食材を紹介しました

もしかして、店舗によって、置いていないものがあったらゴメンなさい。

いくつになっても、どこに住んでいても、「生まれ育った食生活って大事だな」と、実感しています。

15年間オーストラリアに住んでいても、日本食材が恋しいのです。

海外在住で日本食材のストックが減ってくると、妙に心細くなるのですが、コストコの食材なら容量が多いので、当分は安心で、幸せな気分でいられます。

これから更にコストコに、コスパの良い日本食材が増えてくれることを願うばかりです。

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