【スターフルーツ】断面が星型のとってもカワイイ果物☆食べ方と栄養効果を紹介

スターフルツの実食べ物

ご近所さんの庭の木にたくさん実がなったそうで、”スターフルーツ”をおすそ分けしていただきました。オーストラリアに来て初めて食べた南国果物の一つです。

スターフルーツはその名の通り、切った断面がくっきりと、きれいな星形をしていて、とってもカワイイのです。

キッチンにおいてあると、柑橘系とパイナップルを合わせたような、さわやかな甘酸っぱい香りが、部屋中に広がってきます。

日本ではあまり馴染みのないこのスターフルーツの、食べ方と栄養効果を紹介したいと思います。

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スターフルーツってどんな果物?

スターフルーツの木はカタバミ科の常緑樹で、原産は南インドなどの熱帯アジアです。現在は東南アジア、ブラジル、フロリダ、ハワイ、オーストラリアなど、熱帯から亜熱帯地方で広く栽培されています。

カットした断面が星(スター)形(五稜形)になっているので、スターフルーツという名前になっています。

和名は五斂子(ごれんし)といい、日本でも沖縄県、宮崎県などで栽培されています。

この色が食べごろです

果実のサイズは、5cm〜大きいものでも15cmほどで、表面がワックスを塗ったようにつやつやしています。

スターフルーツの食べ方

皮が全体的に緑色のものは、かなり酸っぱいので、まだ食べずに、冷蔵庫ではなく室温で追熟させます。

そして、熟して全体が黄色くなったら食べごろです

一番オススメで一般的な食べ方は、星形に輪切りにして食べる方法です。

  1. 洗う
  2. 両端を切り落とす
  3. 皮は(薄いので)むかずにそのまま
  4. 薄く輪切りにする

で、薄切りにした星形を全部食べられます。もし、少し渋みがあるようなら、角の尖っている部分(五角)を、ピーラーかナイフでむくといいですよ。

縦に細長く切る人もいますが、輪切りにして、せっかくのきれいな星形にして食べたほうが絶対的にテンションが上がります!

やや熟しすぎて茶色がかってきてしまったら、ジャムやスムージーにしても美味しいです。

 

気になるお味の方は、、、

 

ほんのり酸味があって、とってもジューシーで甘い、一番近いのは20世紀の梨だと思います。

ただ食感は、梨のようにシャキシャキはしておらず、パイナップルにやや近いような。

味は梨に近いのですが、香りは、柑橘系とパイナップルも混ざったような感じで、爽やかな甘酸っぱさで、一人で一個は軽く食べられます。

冷蔵庫で冷やしてから食べた方が、より美味しいですよ!

スターフルーツの栄養成分と効能

スターフルーツに含まれる主な栄養成分は、カリウム、ビタミンC、食物繊維です。

カリウムには、ナトリウム(塩分)排出による高血圧予防、むくみ防止などが、

ビタミンCには、免疫力を高め風邪予防、疲労回復、肌荒れ防止効果などが、

食物繊維には、便秘解消効果などがあります。

おいしいだけでなく、このようになかなか身体によい果物なわけです。

まとめ

日本ではなかなか目にすることのない南国果物、スターフルーツ。

切り口の星形がとにかくカワイイので、一見の価値あり、爽やかな甘酸っぱさもオススメです。

機会があれば是非、一度おためしあれ!

食べ物
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