海外生活は趣味があれば充実!テニスを通じて実感中

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オーストラリアに移住後、しばらく休んでいた趣味のテニスを復活し、地元のテニスチームに入りました。

チームメンバーは、国籍も年齢(そういえばお互いの歳を知らない)もバラバラ。

チーム単位でリーグ式の大会に加入しているので、週に一度、夢中で、そして楽しく試合をこなしています。

私の場合はテニスですが、夢中になれる趣味があると、とかくストレスが溜まりやすい海外生活が充実してきます。

実感していることを具体的に紹介していきます。

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趣味の場では自然体でいられる

海外に暮らしていると、言葉や文化の違いがあるからか、日本にいる時の本当の自分とはちょっと違うんです。

無意識に萎縮しているというか、常にどこか緊張している感じ。

海外では、”自分が外国人であるから”、ある程度は仕方ありませんね。

でも、自分の好きなテニスをしている時は、人種も環境も関係なし。

ただボールを打つことに没頭し、普段通り自然体の自分になれるのです。テニスのルールは世界共通だから、緊張もありません。

自分の得意で好きな分野なら、環境に関係なく没頭し楽しめるので、自然体、普段通りの自分でいられるわけです

趣味が一緒な人間関係は楽

シンプルに、「テニスが好き」という人たちが集まっているので、繋がりやすい。国籍も年齢も職業も、何のしがらみも関係ありません。

自分の好きな趣味を通じてできた繋がりは、夫の仕事にも子供の学校にも関係ない、自分だけの自然で楽な人間関係です。

チームメートとも、試合相手の他チームとも、試合の合間にいろいろ話しますが、ほとんどがテニスの話です。みんなめちゃくちゃテニス好き。

避けてるわけではないけど、家族とか仕事とかの話はあまり出ません。

人間関係もサラッとしていて、テニスコート以外で、例えば誰かの家に集まるとか、食事に行くとかもないのが楽。

かといって、お互いにそっけないわけではなく、試合の合間に、一緒にお茶飲んだり、ケーキ食べたりして喋るからそれで十分です。

楽な人間関係で、内容がテニスの話だからか、英語が多少自信がなくても、会話もスムースです。

政治の話なら困るけど、好きなことの話なら、完璧な英語じゃなくても、躊躇せずに話せますから

テニスの場にいる人たちは、別に私の英語がどの程度であろうと、全く気にしてないと思うし。

趣味が日々の活力になる

海外生活だと、自分にできない、理解できない、戸惑う場面が多く、劣等感を持ちやすいです。

例えば、英語の公文書類が理解できなくて無力を感じたり、お店の対応に失望しイラつくことが日常茶飯事。

そんな時に、打ち込める趣味があると、最高の気晴らし、気分転換になります

趣味の分野においては、シンプルに自分が好きなことなので、いつでもどこでも心底楽しめます。

おまけに、趣味を長く続けていれば、必ず上達、成果が見えてきます。

例えば、筋トレによって身体が頑丈になり心も安定したり、楽器で好きな曲が弾けるようになったり、ゴルフで飛距離が伸びたり。

私のテニスも、パワーや速さは昔ほどないけれど、その分コントロールでカバーしたりして、技術と、試合の経験値は今だに伸びてきていると感じます。

人間、少しでも成果が感じられると、自信が出て、それが日々の活力になってくるものです

活力がありすぎて、キッチンでおしゃもじ片手にボレーの素振りをして、家族に不気味がられることもありますが。。。

まとめ

夢中になってテニスボールを打っている時は、単に楽しくて没頭し、自然体の自分でいられます。

テニスのおかげで、人間関係が楽に広がり、いいショットが決まった!というわずかな自信が、日々の活力になっています。

どんな分野の趣味であれ、「好きなことに没頭して楽しむ」という、一番大切な部分は同じです。

趣味を楽しみつつ、おのずと海外生活を充実させましょう。